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System Area Manager ユーザー様
System Area Manager をご利用いただき、真に有難うございます。
本ページから、System Area Manage に関する、サポート情報や最新情報をご確認下さい。
本ページは最新情報が記載されます。定期的に参照されることをご推奨いたします。
1) ライセンスキーの取得について
System Area Manage は、セットアップ/インストール後、2週間以内に以下の方法でライセンスを取得していただく必要があります。
ライセンス取得方法は以下の通りです。
★ CDパッケージ
CD内に同封されているシリアルナンバー、氏名をメール内に記載し、System Area Manage 内で作成したライセンスキー ファイルを
メールに添付して弊社までご送付下さい。ライセンスキー ファイル作成の方法は、以下の通りです。
1) System Area Manage を立ち上げます。
2) 右上のプルダウンメニューから、ライセンスマネージメントを選択し、実行ボタンをクリックします。
3) 現在のライセンスコンフィグレーション欄から、ライセンスキー作成ボタン をクリックします。
4) 保存ボタンを選択して、適当なフォルダーへファイルを保存します。
5) 作成されたファイルをメールに添付して弊社へ送信して下さい。
送信先メールアドレス: smklicense@nettool.co.jp
送信されたライセンスキーファイルを元に、弊社で正式なライセンスキーファイルを作成し、メールに添付してお送りいたします。
メールを受け取ったら、
1) 添付されたライセンスキーを適当なフォルダーへ保存して下さい。
2) System Area Manage を立ち上げます。
3) 右上のプルダウンメニューから、ライセンスマネージメントを選択し、実行ボタンをクリックします。
4) 新ライセンスキー プロセッシング欄から、参照ボタンをクリックし、ライセンスキー ファイルが保存されているフォルダーを選択します。
5) ライセンスキーをアップロード ボタンを選択します。
これで、ライセンスが登録され、ライセンスに関する情報が画面に表示されます。
★ ダウンロード版 ソフトウエア
System Area Manage ダウンロード版をご注文いただくと、シリアルナンバーが含まれるEmail を送付させていただきます。
メールを受け取ったら、CDパッケージと同様に、ライセンスキーファイルを弊社宛に送付して下さい。
以降、CDパッケージと同様の方法でライセンスキーを登録して下さい。
2) バージョン情報について
System Area Manage の最新バージョンは現在v. 3.xx です。旧バージョンをご使用の方で、無償バージョンアップ対象期間
の場合は、以下のリンクから新しいバージョンをダウンロードして、上書きセットアップを実行して下さい。
<アンインストールを実行しないで、そのまま新バージョンをセットアップして下さい。>
<無償バージョンアップ対象期間は、System Area Manage ご購入後、1年間、または、その後年間アシュアランス プログラムを
ご購入いただき期間を継続されているお客様です。無償バージョンアップ対象期間は以下の方法でご確認いただくことができます。
1) System Area Manage を立ち上げます。
2) 右上のプルダウンメニューから、ライセンスマネージメントを選択します。
3) サポート情報欄に、ライセンス認証日と、サポート満了日が表示されます。
<サポート満了日を過ぎていても、ソフトウエアはそのままご使用いただけます。この場合のバージョンアップは、有償となります。>
★ 最新バージョンのダウンロード用リンク
1) シングルライセンス プロフェッショナル エディション
2) シングルライセンス スタンダード エディション
3) 複数ライセンス サーバーマネジャー セントラル
4) 複数ライセンス デスクトップマネジャー セントラル
3) 他のソフトウエアとの関係について
ここでは、System Area Manage と他のソフトウエアとを共存させた場合に発生する可能性のある内容に関して記載しています。
★ ウイルスセキュリティ(ソースネクスト株式会社) との共存について
SMKとウイルスセキュリティーとを共存は、以下の方法で行ってください。
* セットアップ
System Area Manage セットアップ時、PCにウイルスセキュリティがインストールされていると、特定のファイルをコピーできない場合があります。この場合、セットアップの前に、ウイルスセキュリティに以下の設定を実行して下さい。
1) タスクバーから、ウイルスセキュリティ アイコンをダブルクリックして、下面に表示してください。
2) 画面左メニューから、ウイルスとスパイウエアから守るを選択します。
3) 右下、設定ボタンをクリックします。
4) ウイルス検査対象内から検査したくないファイル、フォルダーを指定する をクリックします。
5) ファイルやフォルダを追加を選択します。
6) OTHREAD2.DLL を入力し、ウイルスの自動検査の対象にしない、手動検査の対象にしない、を選択し、
ファイルを追加する をクリックします。
7) ファイルが追加されたことを確認してウイルスセキュリティーを終了して、SMKのセットアップを実行します。
* ファイアウォール
ウイルスセキュリティがインストールされてるPCでSMKのコンソールを起動させると、
Java にエラーが発生する場合があります。この場合、以下の方法でウイルスセキュリティの
ファイアウォールを中止させる必要があります。
regsvr32 /u K7WSLsp.dll をコマンドプロンプトから実行して、マシンを再起動します。
これでウイルスセキュリティのファイアウォールが中止されます。SMKとウイルスセキュリティのファイアウォールとは
共存できない場合があります。(Windows 等のファイアウォール機能をご使用下さい。)
この方法は、ウイルスセキュリティのファイアウォール機能のみキャンセルさせます。
ウイルスやスパイウエアのプロテクション機能には影響ありません。
(ファイアウォールを再起動は、コマンドプロンプトから regsvr32 K7WSLsp.dll を入力し、マシンを再起動します。)
4) 本バージョンでも制限事項について
本バージョンでも制限事項は以下の通りです。
1) リモートコンソール内、クリップボード機能では、日本語のコピーができません。
リモートマネージメント アイコンから、リモートコンソールを起動した時、表示されるクリップボードボタンを使用して、
リモート側PCのデータをコピーする場合、本バージョンでは日本語(dbcsコード)が正しくコピーされません。
次期バージョンで対応予定です。
※本内容に関するお問い合わせは以下まで、Emailでご連絡下さい。
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